パルマの優待はウルトラマンデザインのQUOカード【2020年9月分】

9月優待
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トランクルームの滞納保証が軸。レンタル施設の開発、運営、仲介の「パルマ」の優待です。

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パルマの優待内容

パルマの優待内容はこちら。

パルマの優待内容(2020年9月)

みんなの株式より

100株で1,000円相当、1000株で1万円相当のクオカードがもらえます。

100株でも1000株でも、優待利回りが平等なのはいいですね。

届いたパルマの株主優待

で、実際に届いたパルマの株主優待がこちら。

パルマの株主優待三名義分(2020年9月)

僕は、家族名義も含めて100株、100株、1000株の3名義分を保有しています。

上2つが100株。下のが1000株のQUOカードの封筒です。

パルマのQUOカード優待の封筒(2020年9月)

100株保有時の優待

100株の封筒を開けると

パルマ100株保有の優待封筒(2020年9月)

歴代ウルトラマンの絵柄のオリジナルQUOカードが出てきます。

パルマ100株のQUOカード優待(2020年9月)

ウルトラマンゼロの絵柄。

ウルトラマンゼロの絵柄のQUOカード優待

1000株保有時の優待

1000株保有の封筒を開けると

パルマ1000株保有時のQUOカード優待封筒((2020年9月)

こんな感じの、5,000円分のQUOカードが2枚入っています。

パルマ1000株保有のQUOカード(2020年9月)

1000株を保有時はウルトラマンファミリーの絵柄になります。

パルマ1000株保有時のQUOカード(2020年9月)

父:ウルトラセブンと息子:ウルトラマンゼロの絵柄。

ウルトラセブンとウルトラマンゼロの絵柄のQUOカード

パルマの投資指標

2021年2月19日時点でのパルマの投資指標はこちら。

パルマの投資指標(2021年2月19日)

マネックス証券より

  • 株価:695円
  • 時価総額:45億円
  • 自己資本比率:40.9%
  • 予想PER:19.2倍
  • 実績PBR:2.09倍
  • 予想配当利回り:1.29%(9円)
  • 予想配当性向:25.42%
  • 優待利回り(100株):1.44%(10円)
  • 総合利回り(100株):2.73%(円+円)

現時点では、そこまでの割安感はないです。総合利回りもものすごく良いというまではいかない。

セグメント構成はこちら。

パルマのセグメント構成(2020年9月時点)

マネックス証券より

セグメント名がわかりづらいので解説はこちら。

パルマのセグメントメインの解説

セルフストレージ施設の開発販売・運用が売り上げの8割です。

その、ターンキーソリューションサービスの伸びが近年著しいです。

パルマのセグメント業績推移(2020年9月時点)

マネックス証券より

パルマ雑感

パルマは、コロナショックの後、以下の想定から購入しました。

  • 巣ごもりで家の中を片付ける
  • 片付けたものを保管しておく場所がいるのでは?

で、7月の後半に購入。

パルマの株価チャート(2020年2月19日)

株探より

当初、同様に推測した人も多かったのか、しばらくは株価は順調に伸びました。

ただ、2020年09月15日の大幅下方修正以降、株価は軟調です。

パルマ2020年9月の大幅下方修正

株探より

理由は、工事期間の長期化や販売活動の進捗の遅れとのこと。

一方、当期は、機関投資家、セルフストレージ事業者、事業法人などに8施設を開発販売できる見込みであり、施設供給先の多様化が進展しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大による一時的な経済活動の停滞により、セルフストレージ施設の工事期間の長期化や販売活動の進捗に遅れが生じ、ターンキーソリューションサービスにおける当期の施設販売数が計画を3物件下回る見込みであり、これを主因に、通期の売上高・営業利益・経常利益及び当期純利益の予想を下方修正いたします。

その後の決算でも業績予想はパッとせず、

パルマ2021年9月の業績予想

株探より

1Qは、前期比よりは良かったものの、株価は低迷したままです。

パルマの第一四半期決算(2020年10月~12月)

株探より

期ずれ下部分の売り上げはのっているものの、利益が伴っているようには見えないところからなのかな。

パルマの2020年期に関しては、正直期待はずれでした。

ただ、2021年1Qの「経営成績の説明」には以下のように書かれています。

当第1四半期会計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が残るなか、段階的な経済活動の再開や各種政策の効果等により持ち直しの動きも見られましたが、当該ウィルス感染者が再拡大するな
ど、その収束は未だ見えておらず、依然として厳しい状況のなかで推移しております。

セルフストレージ業界は、サービス認知の高まりやテレワークの浸透による居住環境の変化、オフィスのダウンサイジングに伴う荷物保管ニーズの顕在化が進み、利用需要は堅調に推移しております。

このような事業環境のなか、当社は状況に応じた対策を講じながら、アウトソーシングサービス体制の継続的
な整備・強化、セルフストレージ施設の開発投資、運用施設の稼働率向上に向けた集客施策を推進してまいりま
した。

コロナにより、依然厳しいみたいだけど、「荷物保管需要の高まりが堅調に推移している」ということを信じて、今のところ優待と値上がり目当てで今後も保有予定です。

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