日本商業開発優待は年に2回のジェフグルメカード【2020年12月分】

12月優待
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都市近郊で商業施設を開発し、テナント募集に強みのある「日本商業開発」から優待が届きました。

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日本商業開発の優待内容

優待内容はこちら。

日本商業開発の優待内容(2020年12月権利)

300株以上700株未満の株主には、3,000円のジェフグルメカードが年に2回(年総額6,000円)。

700株以上保有の株主では、6,000円のジェフグルメカードが年に2回届きます(年総額12,000円)。

検定日は、6月末と12月末。

普段外食をよく行っている人に嬉しい優待となっています。

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僕は、優待が貰える最低限の300株だけ保有。

届いた株主優待

実際に届いた株主優待がこちら。

日本商業開発の優待(2020年12月権利)

株式関係書類の中に、こちらの封筒が入っています。

日本商業開発優待のジェフグルメカード封筒(2020年12月権利)

この中にジェフグルメカードが入っています。

日本商業開発ジェフグルメカード優待封筒斜め(2020年12月権利)

中には、500円のジェフグルメカードギフト券が6枚、計3,000円分が入っていました。

日本商業開発ジェフグルメカード優待3000円分(2020年12月権利)

年に2回3,000円分の外食ができると考えれば、結構楽しみな優待になるのではないでしょうか。

日本商業開発の投資指標

2021年3月26日時点の投資指標はこちら。

日本商業開発の投資指標(2021年3月時点)

マネックス証券より

  • 株価:1,695円
  • 時価総額:310億円
  • 自己資本比率:34.9%
  • 予想PER:10.7倍
  • 実績PBR:1.25倍
  • 予想配当利回り:2.95%(50円)
  • 予想配当性向:31.53%
  • 優待利回り(300株):1.18%(20円)※300株を保有時6,000円なので3分の1
  • 総合利回り(300株):4.13%(50円+20円)

PERもPBRも低く指標的に見ると、まあまあの割安。

加えて、総合利回りは4%以上あり、まだまだ結構なお得感はあります。

事業の性質上、有利子負債比率が高めなのは懸念点。

日本商業開発雑感

日本商業開発は、コロナショック直近の四半期決算で業績にそこまでなさそうなのを確認してから購入しました。

日本商業開発の3ヶ月業績(2020年1月~3月)

株探より

購入時期はこちら。

2021-03-27_12h12_50

株探より

その後、しばらくは株価は下げました。

ただ、コロナによる緊急事態宣言中だった2020年1Qが思っていたより良い数字で、株価は上げたのですが、その後はヨコヨコですね(というか微下がり)。

とはいえ、指標的には割安な水準ですし、総合利回りも4%を超えているので、売る理由もないです。

とりあえずは、優待をもらいながら保有で問題ないかなと思います。

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