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TOKAIホールディングスの優待で水をもらう【2020年9月分】

9月優待
この記事は約4分で読めます。

東海地盤にLPG販売とCATV事業。水宅配や空調・衛生・電気設備工事も展開している「TOKAIホールディングス」から株主優待をいただきました。

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TOKAIホールディングスの株主優待内容

TOKAIホールディングスの優待内容はこちら。

TOKAIホールディングスの優待内容(2020年9月)

いろいろな、業種を手がけているので、優待内容も豊富です。

  • 【A】TOKAIグループ飲料水宅配サービス関連商品
  • 【B】商品券(QUOカード)
  • 【C】当社グループフレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券
  • 【D】TLCポイント(TOKAIグループ会員サービスのポイント)
  • 【E】LIBMO(格安SIM/スマホサービス月額利用料割引

水や、レストラン食事券で優待をもらうとお得感があります。

ただ、どこでも使えるQUOカードを選べるのもありがたいですね。

僕は、普段から水をよく飲むので「500mlペットボトル水」をいただきました。

届いた株主優待

で、届いた優待がこちら。

公開ホールディングス優待の水の箱

僕は300株を保有しているので、500mlのペットボトル水24本を選びました。

TOKAIホールディングスのペットボトル水の蓋を開けた状態

僕は普段水をよく飲むので、こんなんどんだけあってもありがたい。

ただ、同様の富士山の天然水ペットボトルは、ネット通販で結構安く売っているので購入した方が得かも。

ペットボトルを1本だけ取り出すとこんな感じ。

富士の天然水500ml1本

ラベルはこんな感じ。

富士の天然水ラベル

栄養成分表示はこちら。

富士の天然水の成分表

僕は、水の味がわかるほど舌の肥えた人間ではありません。

ただ、そんな普通舌の人間が普通に飲んで普通においしい水です。

TOKAIホールディングスの投資指標

この記事を書いたのが2021年2月28日。直近の投資指標はこちら。

TOKAIホールディングスの投資指標(2021年2月17日時点)
マネックス証券より
  • 株価:968円
  • 時価総額:1,352億円
  • 自己資本比率:38.0%
  • 予想PER:15.0倍
  • 実績PBR:1.83倍
  • 予想配当利回り:2.89%(28円)
  • 予想配当性向:43.34%
  • 優待利回り(100株):1.03%(10円)※QUOカードで計算
  • 総合利回り(100株):3.93%(28円+10円)※QUOカードで計算

指標的は、ほどほどに割安。

一番優待利回りが少なくなる「QUOカード」で計算しても、総合利回りが3.93%もあり、それなりに高いです。

TOKAIホールディングス雑感

TOKAIホールディングスは、優待が目に留まって、指標も割安だったので購入。

TOKAIホールディングスの株価(2021年9月18日)
株探より

一時は、値上がりしたものの、コロナワクチン出現あたりから、値を下げています。

現在は取得単価よりも下がった位置におり、それなりの失敗投資。

ただ、中間配当ももらえたし、水ももらえたので、それで無理やり納得しておきます。こういうのが、優待投資のいいところ。

21年3月期第3四半期累計(4-12月)も決して悪いわけじゃないんですよね。

TOKAI、4-12月期(3Q累計)
株探より

セグメント構成はこちら。かなり多岐にわたっています。

TOKAIホールディングスのセグメント構成(2020年3月)
マネックス証券より

どのセグメントもヨコヨコといった感じ。

TOKAIホールディングスのセグメント業績推移(2020年3月)
マネックス証券より

こういった業種を見ても、急激な成長はちょっと考えにくい。ただほぼほぼ悪くもなっていない。

微妙に成長といった感じ。

TOKAIホールディングスの成長性(2021年3月)
株探より

なので、優待のため少数まったり保有みたいな感じで問題ないかなと。

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